オトメユリ(読み)おとめゆり

日本大百科全書(ニッポニカ) 「オトメユリ」の意味・わかりやすい解説

オトメユリ
おとめゆり / 乙女百合
[学] Lilium rubellum Bak.

ユリ科(APG分類:ユリ科)の多年草。ヒメサユリともいう。茎は高さ30センチメートル、6月ごろ花径4~5センチメートルの淡桃色花を開き、甘い香りがある。福島山形新潟の3県のみに分布する。

[編集部 2018年12月13日]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む