オトメユリ(読み)おとめゆり

日本大百科全書(ニッポニカ) 「オトメユリ」の意味・わかりやすい解説

オトメユリ
おとめゆり / 乙女百合
[学] Lilium rubellum Bak.

ユリ科(APG分類:ユリ科)の多年草。ヒメサユリともいう。茎は高さ30センチメートル、6月ごろ花径4~5センチメートルの淡桃色花を開き、甘い香りがある。福島、山形、新潟の3県のみに分布する。

[編集部 2018年12月13日]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む