オプダル岩(読み)オプダルがん(その他表記)opdalite

岩石学辞典 「オプダル岩」の解説

オプダル岩

暗色花崗閃緑岩輝石を含み,累帯構造のある斜長石マイクロクリン石英黒雲母,ハイパーシン,透輝石などからなる[Goldschmidt : 1916].輝石は黒雲母に囲まれたクラスターとなるのが普通である.斑状の岩石も存在する.ノルウェー,トロンニェム地方のオプダル(Opdal)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む