オプダル岩(読み)オプダルがん(その他表記)opdalite

岩石学辞典 「オプダル岩」の解説

オプダル岩

暗色花崗閃緑岩輝石を含み,累帯構造のある斜長石マイクロクリン石英黒雲母,ハイパーシン,透輝石などからなる[Goldschmidt : 1916].輝石は黒雲母に囲まれたクラスターとなるのが普通である.斑状岩石も存在する.ノルウェー,トロンニェム地方のオプダル(Opdal)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む