オペランド観察(読み)オペランドかんさつ

最新 地学事典 「オペランド観察」の解説

オペランドかんさつ
オペランド観察

operand observation

触媒反応が起こっている環境を維持した状態で行う時間分解能をもった観察。触媒反応のその場観察を意味する言葉として2000年代から触媒分野で使われ始めた。現在は,より広義の意味で使われることが多く,その場観察とほぼ同義に扱われている。「観察」を「観測」や「計測」に置き換えられる。

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参照項目:その場観察

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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