オボック(その他表記)Obock

百科事典マイペディア 「オボック」の意味・わかりやすい解説

オボック

ジブチの東部の町。タジュラ湾の北岸に位置する港町で,漁業が行なわれる。スエズ運河建設が開始された1859年にフランス人がオボック港を租借し,1884年から1892年までの間オボックはフランス領ソマリ海岸主都であった。人口4700人(2009)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む