オミクロン対応ワクチン

共同通信ニュース用語解説 「オミクロン対応ワクチン」の解説

オミクロン株対応の新型コロナウイルスワクチン

流行「第6波」以降国内の感染主流となっている新型コロナのオミクロン株に対応したワクチン従来のワクチンはオミクロン株に対して重症化予防効果は一定程度維持されているものの、感染予防効果や発症予防効果が下がるという問題がある。このため、製薬会社は新ワクチンの開発を進めている。各国でつくる薬事規制当局国際連携組織(ICMRA)は、オミクロン株と従来株由来の成分を含む2価ワクチンを推奨政府は7月から導入に向けた検討を本格化させた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む