オリビンサンド

最新 地学事典 「オリビンサンド」の解説

オリビンサンド

olivine sand

苦土かんらん石に富むダナイト破砕・整粒したもの。鋳鋼用造形砂・耐火物原料。苦土かんらん石が90%以上で蛇紋石化していないこと,輝石角閃石の少ないことが必要。北海道の幌満鉱山が有名。他に愛媛県福島県産出日本の年産量は11万t(1992)。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む