ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オルガン音楽」の意味・わかりやすい解説
オルガン音楽
オルガンおんがく
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… 15世紀までに,複数の手鍵盤と足鍵盤の登場とストップ機構の考案による各音色の分離,独立が行われ,今日のオルガンの基本形ができ上がっていた。しかし,当時のオルガン音楽は,すでに非常に高い水準にあった声楽ポリフォニーに比べると,ごく単純なもので,声楽曲の編曲が主であった。最初期の作曲家として,14世紀イタリアのF.ランディーニ,15世紀ドイツのイーレボルクA.Ileborgh(生没年不詳),パウマンK.Paumann(1415ころ‐73),シュリックA.Schlick(1455‐1525)などが知られている。…
※「オルガン音楽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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