オルシコン(その他表記)orthicon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オルシコン」の意味・わかりやすい解説

オルシコン
orthicon

低速度電子ビーム走査方式による撮像管一種ターゲットアイコノスコープと同様な構造をもっているが,光電子の収集方式に改良が加えられ,電荷の蓄積がよいのでアイコノスコープより感度がすぐれている。しかし同じ低速度電子ビーム走査方式によるイメージオルシコンビジコンなどに比べて解像度や感度が劣るため現在ほとんど使用されていない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む