お祭り法(読み)おまつりほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「お祭り法」の意味・わかりやすい解説

お祭り法
おまつりほう

平成4年法律 88号。正式には「地域伝統芸能等を活用した行事実施による観光及び特定地域商工業振興に関する法律」という。地域の伝統芸能を活用し,観光や商工業の振興をはかる目的で 1992年 12月に運輸省がまとめ,法制化した。市町村に伝わる伝統芸能を中心としたイベントの企画,実施に国が費用一部 (2割) を補助し,国際観光振興機構を通じて海外へも宣伝するというもので,実施機関である「地域伝統芸能活用センター」が 1992年 12月に設立された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む