お鍋の方(読み)おなべのかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「お鍋の方」の解説

お鍋の方 おなべのかた

?-1612 織豊時代,織田信長の側室。
近江(おうみ)(滋賀県)山上城主小倉賢治(おぐら-かたはる)の妻となるが,夫の死後,信長の側室となる。2男1女をもうけ,安土城の奥向きをとりしきった。晩年は豊臣秀吉の側室淀殿から50石の知行をうけ京都にすんだ。慶長17年6月25日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む