普及版 字通 「カイ・なかがい」の読み・字形・画数・意味

15画
[字訓] なかがい
[説文解字]

[字形] 形声
声符は會(会)(かい)。〔説文新附〕八上に「合市なり」とあり、仲買人をいう。その業界の有力者を

(そかい)といい、古くから大きな勢力をもった。[訓義]
1. なかがい。
2. あきんど。
[熟語]
牛▶・
▶・
佞▶・
婆▶・
売▶・
夫▶・
父▶[下接語]


出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...