普及版 字通 「カイ・なかがい」の読み・字形・画数・意味

15画
[字訓] なかがい
[説文解字]

[字形] 形声
声符は會(会)(かい)。〔説文新附〕八上に「合市なり」とあり、仲買人をいう。その業界の有力者を

(そかい)といい、古くから大きな勢力をもった。[訓義]
1. なかがい。
2. あきんど。
[熟語]
牛▶・
▶・
佞▶・
婆▶・
売▶・
夫▶・
父▶[下接語]


出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...