カイパーベルト天体(読み)カイパーベルトテンタイ

デジタル大辞泉 「カイパーベルト天体」の意味・読み・例文・類語

カイパーベルト‐てんたい【カイパーベルト天体】

太陽系外縁天体うちカイパーベルト中に軌道をとる天体総称太陽から約30~50天文単位離れた天体をさし、冥王星とその衛星カロン、小惑星クワオアーなどを含むほか短周期彗星起源とされる。エッジワースカイパーベルト天体KBO(Kuiper belt objects)。EKBO(Edgeworth-Kuiper belt objects)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む