カク・うつ・はかる

普及版 字通 「カク・うつ・はかる」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] カク
[字訓] うつ・はかる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(かく)。〔説文十二上に「敲するなり」とあり、〔漢書、五行志中之上〕に「其の眼を(う)つ」のように用いる。〔荘子、徐無鬼〕に「揚」という語があり、はかる意。

[訓義]
1. うつ、たたく。
2. に堅く執る意があり、しめる、専らにする。
3. 較と通じ、はかる、くらべる。
4. あらまし

[古辞書の訓]
名義抄 ウツ・ヒサグ・カマフ・ホボ・アラアラシ・ユル・ハフ・ハク

[熟語]

[下接語]
・大・明・揚

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む