普及版 字通 「カク・からむ」の読み・字形・画数・意味

10画
[字訓] からむ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は各(かく)。
(かい)は木に線刻を加え、割符として契約の証とするもの。〔説文〕四下に「枝、
(まじ)はるなり」とあり、扞格(かんかく)の格と同じ。〔玉
〕に「枝柯なり」とあり、枝のからむ意。[訓義]
1. からむ。
2. さえぎるもの、さかもぎ。
[下接語]
枝

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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