普及版 字通 「カク・からむ」の読み・字形・画数・意味

10画
[字訓] からむ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は各(かく)。
(かい)は木に線刻を加え、割符として契約の証とするもの。〔説文〕四下に「枝、
(まじ)はるなり」とあり、扞格(かんかく)の格と同じ。〔玉
〕に「枝柯なり」とあり、枝のからむ意。[訓義]
1. からむ。
2. さえぎるもの、さかもぎ。
[下接語]
枝

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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