カサビセンス(その他表記)Casa Vicens

デジタル大辞泉 「カサビセンス」の意味・読み・例文・類語

カサ‐ビセンス(Casa Vicens)

スペイン北東部の都市バルセロナのグラシア地区にある住宅。建築家アントニオ=ガウディが実業家マヌエル=ビセンスの依頼により設計。1883年から1885年にかけて建造された。ガウディ初期作品で、アルハンブラ宮殿ムデハル様式の影響を受けている。2005年、「アントニオガウディの作品群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む