百科事典マイペディア 「カタイシア大陸」の意味・わかりやすい解説
カタイシア大陸【カタイシアたいりく】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…古生代後期の石炭紀から二畳紀にかけて現在の中国大陸を中心として発達した植物群で,北は遼東半島,熱河から,朝鮮,日本を含み,南は雲南,タイ,マレーシア,スマトラまで広がっていた。これらの分布地域はカタイシア大陸とも呼ばれる。この中で石炭紀の植物は欧米植物群に近く,時代が若くなるにつれてカタイシア植物群特有の植物が多くなる。…
※「カタイシア大陸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新