かつおきんや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「かつおきんや」の解説

かつお きんや

1927- 昭和後期-平成時代の児童文学者。
昭和2年9月20日生まれ。金沢市の中学校教師をへて昭和61年愛知県立大教授,平成4年梅花女子大教授。その間,金沢,能登農民に光をあてた歴史小説にとりくみ,44年「天保(てんぽう)の人びと」で産経児童出版文化賞をうけた。石川県出身。金沢大卒。本名は勝尾金弥。著作に「黎明(れいめい)期の歴史児童文学」「オブラート発明物語」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む