ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カトリック同盟」の意味・わかりやすい解説
カトリック同盟
カトリックどうめい
La Ligue
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…地名は,セント・ケニス(598没)の教会を意味するアイルランド語に由来する。1642年から49年までアイルランド人とアングロ・ノルマン人(イギリス系支配層)によるキルケニー同盟(別名カトリック同盟)が,カトリック信仰の自由と国王の下での自治を求めて,9回にわたって独立議会を開催したことで知られる。大麦,野菜などの豊かな農業地帯の中央に位置し,交通の要衝,農産物取引センターとして栄えており,また,黒大理石でも有名である。…
※「カトリック同盟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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