ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「全国三部会」の意味・わかりやすい解説
全国三部会
ぜんこくさんぶかい
États généraux; Estates General
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→三部会
…カロリング時代の〈諸侯会議Placitum〉を継承したもので,カペー王朝のフランスとプランタジネット朝のイングランドに受け継がれた。広義の王会は,王国内の有力諸侯と高位聖職者を招いて国事を諮問するものであったが,カペー王朝の下では,12世紀のルイ7世,フィリップ2世(尊厳王)の時代に活発な動きを見せたものの,以後衰微し,やがてその機能は全国三部会により取って代わられた。これに対し,狭義の王会は,国王の直臣を中心とする側近の者によって構成され,王領の管理と王国の行政にかかわる事がらにつき,国王を補佐する機関であり,王権の強化を支える重要な機能を果たした。…
…聖職者,貴族,第三身分(平民)の各代表によって構成され,審議は身分ごとに形成される部会単位で行われたため〈三部会〉と呼ばれる。全国三部会États générauxと地方三部会États provinciauxとがある。全国三部会は通算約60回開催されたが,その歴史は次の4時期に分けることができる。…
※「全国三部会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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