カドリオルク公園(読み)カドリオルクコウエン

デジタル大辞泉 「カドリオルク公園」の意味・読み・例文・類語

カドリオルク‐こうえん〔‐コウヱン〕【カドリオルク公園】

Kadrioru Parkエストニアの首都タリンにある公園北方戦争でバルト海東岸を獲得したロシア皇帝ピョートル1世が妃エカチェリーナのために建造したカドリオルク宮殿や、1930年代の大統領官邸などが残っている。また、ピョートル1世が滞在したとされる小屋は現在博物館になっており、皇帝ゆかりの品々や調度品が展示されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む