カナダ藻(読み)カナダモ

デジタル大辞泉 「カナダ藻」の意味・読み・例文・類語

カナダ‐も【カナダ藻】

トチカガミ科多年生水草。沈水性で、ほぼ3枚の葉が輪生する。雌雄異株。葉は対生または輪生し、夏から秋にかけて白い小花をつける。北アメリカ原産で、水槽に栽培。日本では、南アメリカの原産のやや大形のオオカナダモが帰化し、池や沼にみられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「カナダ藻」の意味・読み・例文・類語

カナダ‐も【カナダ藻】

  1. 〘 名詞 〙 トチカガミ科の多年草。カナダ原産の柔らかい水草で、長さ約一・五センチメートル。葉は対生または輪生し、白い花が水の上で咲く。熱帯魚の水槽に入れる。南アメリカ原産で日本に野生化しているやや大形のオオカナダモもある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む