カビ対策(読み)カビタイサク

リフォーム用語集 「カビ対策」の解説

カビ対策

日本は高温多湿という気候条件のため、換気がしやすく開放的な木造住宅主流であったが、戦後、コンクリート構造で気密性が高く、外気を遮断しやすい「閉鎖的な住宅」が増え、室内湿気がたまりやすく、カビ繁殖しやすい条件がそろっている。さらには、高断熱、高機密な住宅が増え、カビの繁殖を助けている。十分な換気と除湿を徹底的にする事が一番の対策。特に、室内が結露しないようにする事が大切。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む