カビ対策(読み)カビタイサク

リフォーム用語集 「カビ対策」の解説

カビ対策

日本は高温多湿という気候条件のため、換気がしやすく開放的な木造住宅主流であったが、戦後、コンクリート構造で気密性が高く、外気を遮断しやすい「閉鎖的な住宅」が増え、室内湿気がたまりやすく、カビ繁殖しやすい条件がそろっている。さらには、高断熱、高機密な住宅が増え、カビの繁殖を助けている。十分な換気と除湿を徹底的にする事が一番の対策。特に、室内が結露しないようにする事が大切。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む