カラカル修道院(読み)カラカルシュウドウイン

デジタル大辞泉 「カラカル修道院」の意味・読み・例文・類語

カラカル‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【カラカル修道院】

Moni KarakallouΜονή Καρακάλλου》ギリシャ北部、ハルキディキ半島にある東方正教会の聖地アトス山修道院。11世紀以前の創設。13世紀に海賊などによる攻撃を受け、東ローマ帝国パレオロゴス王朝のアンドロニコス2世とヨハネス5世により再建。16世紀に主聖堂が建造された。現在も共住修道士らが初期キリスト教原始共産制的な共同生活を営んでいる。カラカルウ修道院

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む