出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
学◆Calamites
⇒ 蘆木
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
→蘆木類
…古生代後期の有節植物を代表する蘆木(カラミテスCalamites)の葉に与えられた形態属名。蘆木は現生トクサ類の祖先系の植物で,茎は直径20cmもあり,巨大であった。…
… 茎,葉,繁殖器官など別々に発見されるのでそれぞれ別の名で呼ばれる。茎はカラミテスCalamites,葉輪はアヌラリアAnnularia,繁殖器官の胞子囊穂はカラモスタチスCalamostachysまたはパレオスタチスPalaeostachysがそれぞれの形態属名である。東アジアのカタイシア植物群では,二畳紀になると葉が円形に配列する葉輪アヌラリアから左右に分化し蝶形となり,頂葉が扇形の葉輪をなすロバトアヌラリアLobatannulariaへと進化した。…
※「カラミテス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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