かりゆう

普及版 字通 「かりゆう」の読み・字形・画数・意味

】かりゆう(くわりう)

良馬の名。〔北史、王慧伝〕(王劭の上書)千里の馬なるは、蓋(けだ)し至(ひさ)しく乘る馬なり。

字通」の項目を見る


】かりゆう(くわりう)

名馬。唐・杜甫〔簡高三十五使君に奉ず〕詩 當代、才子を論ずれば の如き復(ま)た人ぞ (くわりう)、路を開き 鷹隼(ようしゆん)、風塵に出づ

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む