カルシウム石鹸(読み)カルシウムセッケン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「カルシウム石鹸」の意味・読み・例文・類語

カルシウム‐せっけん‥セキケン【カルシウム石鹸】

  1. 〘 名詞 〙 カルシウム塩と普通の石けんとの化合によって生ずる白色不溶性の粉末または結晶。減摩剤、顔料の沈殿防止剤、防水剤などに使用。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のカルシウム石鹸の言及

【金属セッケン(金属石鹼)】より

…高級脂肪酸などの有機酸とアルカリ金属以外の金属イオンとの塩。一般に金属イオンの名をつけて,アルミニウムセッケン,カルシウムセッケンなどと呼ぶ。金属セッケンには,有機酸と金属イオンが等モル反応した中性セッケンのほかに,一方の過剰な組成をもつものも生じやすい。…

※「カルシウム石鹸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む