カルシュ(その他表記)Kalush

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルシュ」の意味・わかりやすい解説

カルシュ
Kalush

ウクライナ南西部,イバノフランキウシク州都市リビウ南東約 90kmに位置し,州都イバノフランキウシクストルイを結ぶ鉄道路線上にある。13世紀にはその名が言及される古い街で,19世紀には岩塩採掘で,20世紀には化学工業で発展した。そのほか食品加工業や衣料品コンクリート製造業が発達している。人口6万7389(2005推計)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む