カルシュ(その他表記)Kalush

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルシュ」の意味・わかりやすい解説

カルシュ
Kalush

ウクライナ南西部,イバノフランキウシク州都市リビウ南東約 90kmに位置し,州都イバノフランキウシクストルイを結ぶ鉄道路線上にある。13世紀にはその名が言及される古い街で,19世紀には岩塩採掘で,20世紀には化学工業で発展した。そのほか食品加工業や衣料品コンクリート製造業が発達している。人口6万7389(2005推計)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む