カルシュ(その他表記)Kalush

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルシュ」の意味・わかりやすい解説

カルシュ
Kalush

ウクライナ南西部,イバノフランキウシク州都市リビウ南東約 90kmに位置し,州都イバノフランキウシクストルイを結ぶ鉄道路線上にある。13世紀にはその名が言及される古い街で,19世紀には岩塩採掘で,20世紀には化学工業で発展した。そのほか食品加工業や衣料品コンクリート製造業が発達している。人口6万7389(2005推計)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む