カルシー(その他表記)Karshi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルシー」の意味・わかりやすい解説

カルシー
Karshi

ウズベキスタン南部,カシカダリヤ州の州都。カシカダリヤ (川) に沿うカルシーオアシスに位置する。インドと中央アジアを結ぶ交易路の要地で,14世紀に要塞が築かれ,のちブハラ・ハン国に属して羊毛,植物油,穀物,乾燥果実などの交易で繁栄。オアシスの綿作地帯の中心地で,繰綿油脂食肉加工縫製,建設資材などの工業があり,起毛しない絨毯特産もある。教育大学がある。ブハラの南東約 160kmにあり,鉄道で結ばれる。人口 16万 8000 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む