カルバハル宮殿(読み)カルバハルキュウデン

デジタル大辞泉 「カルバハル宮殿」の意味・読み・例文・類語

カルバハル‐きゅうでん【カルバハル宮殿】

Palacio de Carvajal》スペイン西部の都市カセレスにある宮殿サンタマリア大聖堂に隣接する。15世紀から16世紀にかけて、貴族のカセレス家の邸宅として建造ゴシック様式ルネサンス様式が混在する。レコンキスタの時代に建てられた円塔には、同家礼拝堂が置かれる。1986年に「カセレスの旧市街」として世界遺産文化遺産)に登録された。カルバハル邸。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む