カルバハル宮殿(読み)カルバハルキュウデン

デジタル大辞泉 「カルバハル宮殿」の意味・読み・例文・類語

カルバハル‐きゅうでん【カルバハル宮殿】

Palacio de Carvajal》スペイン西部の都市カセレスにある宮殿サンタマリア大聖堂に隣接する。15世紀から16世紀にかけて、貴族のカセレス家の邸宅として建造ゴシック様式ルネサンス様式が混在する。レコンキスタの時代に建てられた円塔には、同家礼拝堂が置かれる。1986年に「カセレスの旧市街」として世界遺産文化遺産)に登録された。カルバハル邸。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む