出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
…スペイン北部,カスティリャ・レオン地方の主都。人口15万2545(1981)。かつては旧カスティリャ地方の主都であった。アストゥリアス王国の国土回復戦争の前線基地として884年に創建され,11世紀にカスティリャ・レオン王国の首都になった。1494年にはすべてのカスティリャ王国の海外貿易(とくに羊毛)および北部諸港の権利は,ブルゴスのギルド(コンスラード)の管轄下にはいり,のちのセビリャの通商院の手本となった。…
※「サンタマリア大聖堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...