カルピティヤ半島(読み)カルピティヤハントウ

デジタル大辞泉 「カルピティヤ半島」の意味・読み・例文・類語

カルピティヤ‐はんとう〔‐ハンタウ〕【カルピティヤ半島】

《Kalpitiya Peninsula》スリランカ西部の半島。北に向かって約30キロメートルにわたって延び、本土とプッタラムの潟湖を隔てる。主な町は先端部のカルピティヤ。イスラム教徒が多く居住。海軍基地と漁港がある。周辺の海域にはイルカ、クジラ、ジュゴンが生息し、半島南部では海岸保養地としての開発が進んでいる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む