カルピティヤ半島(読み)カルピティヤハントウ

デジタル大辞泉 「カルピティヤ半島」の意味・読み・例文・類語

カルピティヤ‐はんとう〔‐ハンタウ〕【カルピティヤ半島】

Kalpitiya Peninsula》スリランカ西部の半島。北に向かって約30キロメートルにわたって延び、本土プッタラム潟湖を隔てる。主な町は先端部のカルピティヤ。イスラム教徒が多く居住。海軍基地漁港がある。周辺海域にはイルカクジラジュゴンが生息し、半島南部では海岸保養地としての開発が進んでいる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む