カルピティヤ半島(読み)カルピティヤハントウ

デジタル大辞泉 「カルピティヤ半島」の意味・読み・例文・類語

カルピティヤ‐はんとう〔‐ハンタウ〕【カルピティヤ半島】

《Kalpitiya Peninsula》スリランカ西部の半島。北に向かって約30キロメートルにわたって延び、本土とプッタラムの潟湖を隔てる。主な町は先端部のカルピティヤ。イスラム教徒が多く居住。海軍基地と漁港がある。周辺の海域にはイルカ、クジラ、ジュゴンが生息し、半島南部では海岸保養地としての開発が進んでいる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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