カルマル城(読み)カルマルジョウ

デジタル大辞泉 「カルマル城」の意味・読み・例文・類語

カルマル‐じょう〔‐ジヤウ〕【カルマル城】

Kalmar slott》スウェーデン南東部の都市カルマルにある城。12世紀に港の防備のために建造された要塞に起源する。16世紀に再建され、現在見られるルネサンス様式とバロック様式が混在する外観になった。14世紀末、北ドイツのハンザ同盟に対抗するため、北欧3か国の同君連合であるカルマル同盟が締結された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む