法則の辞典 の解説
カルマンの遷音速相似法則【Karman's transonic similarity rule】

ここで M∞ は主流のマッハ数,τ は翼の厚みと長さとの比,γ はポアッソンの係数*(気体の定圧比熱と定積比熱との比)である.カルマンは最初,遷音領域の解析のためのパラメータとして K のみが含まれることを見いだしたが,のちにもっと広いマッハ数の範囲に対しては κ のほうがよいことが示された.

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...