カルロスタイス植物園(読み)カルロスタイスショクブツエン

デジタル大辞泉 「カルロスタイス植物園」の意味・読み・例文・類語

カルロスタイス‐しょくぶつえん〔‐シヨクブツヱン〕【カルロスタイス植物園】

《Jardín botánico Carlos Thays》アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにある植物園。市街北西部、パレルモ地区に位置する。フランス出身の造園家カルロス=タイスの設計により、19世紀末に開設。5000種を超える植物が植栽され、温室・噴水・東屋のほか、英国風の邸宅を利用した博物館がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む