カロライナ粘板岩帯(読み)カロライナねんばんがんたい

最新 地学事典 「カロライナ粘板岩帯」の解説

カロライナねんばんがんたい
カロライナ粘板岩帯

Carolina slate belt

アパラチア山脈南東のピーモント地域で,低変成の堆積岩と火山性砕屑岩類が分布する地帯。溶岩流・凝灰角礫岩・成層凝灰岩・粘板岩・砂岩からなる。これらの岩石に化石を産しないため正確な年代は不明だが,デボン紀の造山運動より古い。デボン紀にアパラチア地向斜に中央隆起が生じ,そこから大量の砕屑物が運ばれたものとする見解がある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 清水

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む