出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…むしろ最近では大地溝帯は南北への分布拡大の通路となったという説が有力である。 大地溝帯の内部をみたとき,生物学上重要なのは,その水系における水生動物の適応放散で,なかでも,ティラピアなどを含むカワスズメ科魚類(シクリッド)の爆発的な種分化は魚類学上の驚異とされている。現在,この仲間はアフリカ,中南米,南アジアから700種余り知られているが,その約8割までがアフリカ大地溝帯域に集中している。…
…スズキ目カワスズメ(シクリッド)科ティラピア属Tilapiaの淡水魚の総称。テラピアともいう。…
※「カワスズメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新