かんえき

普及版 字通 「かんえき」の読み・字形・画数・意味

益】かん(くわん)えき

よろこび益する。魏・康〔山巨源に与へて交はりを絶つ書〕(も)し趣(すみ)やかに共に王塗(官途)に登り、~時にを爲さんと欲するも、一旦之れにらば、必ず其の狂疾を發せん。

字通」の項目を見る


【乾】かんえき

のどが乾く。苦心する。〔越絶書、内伝陳成恒〕~焦唇乾、心をしめ力を勞す。~願はくは一たびと、天下の兵を中原の野にへん。

字通「乾」の項目を見る


懌】かんえき

よろこぶ。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む