精選版 日本国語大辞典 「かんさい」の意味・読み・例文・類語
かん‐さい【
菜】
- 〘 名詞 〙 植物「いぬがらし(犬芥子)」の異名。〔空華日用工夫略集‐至徳二年(1385)一二月二五日〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...