カンナビジオール(その他表記)cannabidiol

デジタル大辞泉 「カンナビジオール」の意味・読み・例文・類語

カンナビジオール(cannabidiol)

大麻草に含まれるカンナビノイド一種鎮痛・抗痙攣けいれん・抗炎症・食欲増進・抗不安・免疫抑制などの薬理作用を有し、陶酔感や幻覚などは引き起こさないとされる。CBD(cannabidiol)。→テトラヒドロカンナビノール
[補説]大麻草の成熟した茎や種子から抽出されるカンナビジオールは大麻取締法による規制の対象外となるため、国内でもカンナビジオールを含む健康食品や化粧品が流通している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む