カークウッドの間隙(読み)カークウッドノカンゲキ(その他表記)Kirkwood's gap

法則の辞典 「カークウッドの間隙」の解説

カークウッドの間隙【Kirkwood's gap】

小惑星分布平均運動順に並べてみると,木星の平均運動(300″/日)と簡単な整数比をなす600″,700″,750″,900″ の付近空隙が存在する.これを発見者の名にちなんでカークウッド間隙という.土星の環にも同じような間隙がみられるが,これは衛星の運動によるものである.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む