ガダラデニヤ寺院(読み)ガダラデニヤジイン

デジタル大辞泉 「ガダラデニヤ寺院」の意味・読み・例文・類語

ガダラデニヤ‐じいん〔‐ジヰン〕【ガダラデニヤ寺院】

Gadaladeniya Temple》スリランカ中部の都市キャンディ郊外にある仏教寺院。市街南西約10キロメートルのゆるやかな岩山の上に位置する。14世紀半ば、ガンポラ王朝のブワネカバフ4世の時代に、南インドの建築様式で建立された石造寺院であり、漆塗りの扉や保存状態のよい石彫が残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む