がてに

大辞林 第三版の解説

がてに

( 連語 )
〔「かてに」の語源意識が薄れ「難し」の語幹と解されて生じた語。すでに上代から例がみられる〕
動詞の連用形に付いて、「…することができないで」の意を表す。 「桜散る花の所は春ながら雪ぞ降りつつ消え-する/古今 春下

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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