…最大種はエンペラペンギンの頭高約1.2m,体重約30kg,最小種はコビトペンギンの頭高約30cm,体重約1.2kg。この科は南半球だけに分布し,主として南極大陸沿岸から南緯40゜前後までの寒帯域に生息しているが,ガラパゴスペンギンは赤道直下のガラパゴス諸島にすんでいる。羽色は,みな背面が灰青色か黒色で,下面は白い(エンペラペンギンは胸がやや黄色)。…
※「ガラパゴスペンギン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...