がりっと(読み)ガリット

デジタル大辞泉 「がりっと」の意味・読み・例文・類語

がりっ‐と

[副]
堅いものを歯に強く力を入れてかむときの音を表す語。「氷をがりっとかむ」「砂粒がりっと歯に当たる」
堅い物をこすったり、引っかいたりしたときの音を表す語。「車止めにがりっとバンパーをぶつけてしまった」
[類語](1かりっとかりかりがりがりばりばりぱりぱりぼりぼりぽりぽりこりこり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 カリ

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む