ぼりぼり(読み)ボリボリ

デジタル大辞泉 「ぼりぼり」の意味・読み・例文・類語

ぼり‐ぼり

[副]
つめでひっかく音や、そのさまを表す語。「頭をぼりぼり(と)かく」
固いものをかみくだく音や、そのさまを表す語。「あめぼりぼり(と)かむ」
[類語](2がりっとかりっとかりかりがりがりばりばりぱりぱりぽりぽりこりこり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぼりぼり」の意味・読み・例文・類語

ぼり‐ぼり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. 固い物をかじる音やそのさまを表わす語。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  3. 爪や指で激しくひっかく音やそのさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「ボリボリ背を掻き乍ら」(出典:花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む