ガリューム層群(読み)ガリュームそうぐん

最新 地学事典 「ガリューム層群」の解説

ガリュームそうぐん
ガリューム層群

Garumnian Group

フランスの最上部白亜~古第三系。代表的露出地ガロンヌ川(Garonne)上流では,砂岩・石灰岩泥灰岩・雑色泥岩からなり,下部は海成・汽水成層,中部湖成層,上部は海成層。Maastrichtian上部~Montian。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む