ガロンヌ

百科事典マイペディア 「ガロンヌ」の意味・わかりやすい解説

ガロンヌ[川]【ガロンヌ】

フランス南西部の川。ピレネー中央のマラデタ山地に発して北流,トゥールーズを経て北西に転じ,ボルドーの北でドルドーニュ川と合してビスケー湾に注ぐ。下流はジロンド川と呼ばれ,幅5〜15kmの江湾。全長575km。流域にブドウ園が多く,水力発電も盛ん。
→関連項目アキテーヌ|フランス|ボルドー

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む