ガンダーラ仏教美術

共同通信ニュース用語解説 「ガンダーラ仏教美術」の解説

ガンダーラ仏教美術

現在のパキスタンやアフガニスタン東部を含む地域で1世紀前後から5世紀に繁栄したクシャーナ朝でつくられた。この地域はシルクロード要衝位置西洋から伝わった彫刻文化を取り入れ、クシャーナ朝で仏像が初めて生み出されたという説が有力視されている。数多くの仏塔仏寺が建造され、仏像は容姿がギリシャ彫刻の神像に似ている特徴がある。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む