ガンダーラ仏教美術

共同通信ニュース用語解説 「ガンダーラ仏教美術」の解説

ガンダーラ仏教美術

現在のパキスタンやアフガニスタン東部を含む地域で1世紀前後から5世紀に繁栄したクシャーナ朝でつくられた。この地域はシルクロード要衝位置西洋から伝わった彫刻文化を取り入れ、クシャーナ朝で仏像が初めて生み出されたという説が有力視されている。数多くの仏塔仏寺が建造され、仏像は容姿がギリシャ彫刻の神像に似ている特徴がある。(共同)

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