ガンブルツェフ山脈(読み)ガンブルツェフサンミャク

デジタル大辞泉 「ガンブルツェフ山脈」の意味・読み・例文・類語

ガンブルツェフ‐さんみゃく【ガンブルツェフ山脈】

《Gamburtsev Mountain Range》南極大陸の内陸部、南極高原の氷床下にある山脈。1958年、旧ソ連の探検隊の地震波による探査によって発見された。2007年からの第4回国際極年の一環でレーダー探査が行われ、厚さ5キロメートルの氷の下にある、標高4500メートル、長さ1200キロメートルに及ぶ山脈であることがわかった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む