がん検査

共同通信ニュース用語解説 「がん検査」の解説

がん検査

がんの種類ごとに、エックス線(胃や肺)や便潜血反応(大腸)、マンモグラフィー(乳房)といった複数の方法がある。血液成分を調べる腫瘍マーカー、陽電子放射断層撮影(PET)などもある。ただ、診断に時間がかかったり、痛みを伴ったりする場合があり、費用が高額になるケースもある。息や尿から、がんのにおいを嗅ぎ分ける「がん探知犬」も注目されているが、調べられるのは1日5人程度が限度とされ、犬の養成が難しいなどの課題もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む